「とどく酒たび」と「生鮮便」を一緒にお届けします。
内容量 | 水鳥記 特別純米酒 美山錦 720ml×1本、【純煮】牡蠣のしぐれ煮100g×1個、野田鴨ロースト150g、三浦さんのせり1把、長ネギ1本、牛蒡、さんま節合わせだし(鯖節入り)800cc、返し160cc、生そば出羽かおり2人前 |
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賞味期限 | 生鮮品につき到着後はお早めにお召し上がりください |
発送方法 | 冷蔵便 |
発送日 | 11月19日(金)出荷 |
品番 | TS2S |
20歳未満の方への酒類の販売はしておりません。
●11月16日(火)12:00頃発売開始です
上記日時より以前は、在庫切れ表示となっておりますので予めご了承くださいませ。
●11月19日(金)出荷分のみ承ります。商品到着日の指定はできません。
※北海道と中国四国地方以西の地域は翌々日の商品着となります。
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「とどく酒たび」と「生鮮便」を一緒にお届けします。


気仙沼の造り酒屋 角星さん(取材記事はこちら)の「水鳥記(みずとりき)特別純米酒 美山錦」と斉吉の牡蠣しぐれ煮です。


気仙沼大島のヤマヨさんの牡蠣の良さが十分に味わえるように炊いた斉吉の牡蠣のしぐれ煮と合わせたり

鴨と合わせたり


お蕎麦にも合わせてください。


「とどく酒たび」と「生鮮便」たっぷり、ゆったり味わえるセットです。

せり鍋とぜひ組み合わせたい鴨は、宮城県角田の野田鴨です。また生そばは山形蕎麦出羽かおり、雪に閉ざされる真室川の神室山から流れる清らかな水で製麺する山形県産蕎麦「出羽かおり」 風味とコシの強い蕎麦を合わせて、鴨南蛮もお召し上がりいただきます。

セット全体です。
セリ鍋と


かも南蛮蕎麦で


お召し上がりください。
味は「返し」を入れる量でお好みに調整していただけます。


セットの内容です。

野田鴨のローストです。煮ても硬くならないようにするため、低温でローストしたものをお届けします。

宮城県角田市の野田鴨は丹念に長い時間をかけて育ちます。熟成醗酵させた餌を食べて育ち、臭みがなくやわらかい肉質が特徴です。

三浦さんのせりと長ネギ 牛蒡です。シャキシャキのせりは、益々美味しくなってきました。

だしはお蕎麦も召し上がっていただくので、さんま節と鯖節を合わせたものをお届けします。800ccです。

山形県産 出羽かおりの生そば2人前です。


作り方の手順です。

牛蒡はピーラーでいいのでささがきにして水にさらします。(この水も使います)

せりの根はきれいに洗ってありますが、フォークを使って根元のところを洗っておきます。

鴨ローストの袋の中のたれは鍋のだしに入れますのでとっておきます


鴨ローストを切っておきます。
長ネギは小口切りでもいいですが 今回は大きく切ってあらかじめフライパンで焼いておきました。

だしを鍋に入れます。

牛蒡をさらしておいた水

100ccくらい 鴨ローストの袋の中の煮汁も入れます。火にかけて牛蒡を入れます。

牛蒡がやややわらかくなったら

セリの根の方を入れます。

あくをすくってとります。

焼いたねぎ

せりの茎

お好みの量「返し」を入れてください。ここではまだ少なめがいいです。お蕎麦の時に「返し」を足します。

せりの葉

鴨を入れます。


温まる程度ですぐにお召し上がりください。

後半はかも南蛮蕎麦で

お蕎麦を茹でます。

これはセット内容のご案内の為先に茹でていますが、できれば食べる直前に茹でるのが良いです。沸騰して2分と書いてありますが、もう少し短めでもいいので1分半くらいから様子を見てください。茹で汁は蕎麦湯でお使いいただけます。

「返し」を足して濃いめで鴨せいろ つけて召し上がっても 温かい汁蕎麦でも

お好みでどうぞ。

とどく酒たび第2回は、地元気仙沼の造り酒屋「角星」さんの水鳥記(みずとりき)特別純米酒 美山錦と、斉吉の牡蠣のしぐれ煮です。


角星さんは明治39年創業、115年続く造り酒屋です。

全国の伝統的な新酒鑑評会や南部杜氏自醸清酒鑑評会、インターナショナルワインチャレンジ(IWC)ワイングラスで美味しい日本酒アワードなどで、毎年数々の賞を受賞している宮城を代表する酒蔵です。


角星さんの水鳥記は、

長野県産の「美山錦」を使用し、55%まで磨いた特別純米酒です。華やかな香りとすっきりとした口あたりが特徴です。

2021年の「Kura Master」というフランスで開催される日本酒コンクールで金賞を受賞されたお酒です。


角星さんの専務 斉藤大介さんに牡蠣のしぐれ煮に合うお酒として、選んで頂きました。

やや辛口の水鳥記が、甘辛い牡蠣のしぐれ煮の旨味を受け止め、すっきり整えてくれます。水鳥記のとても華やかな香りとすっきりした喉ごしが、お互いの旨味を引き立て合います。

斉吉の牡蠣のしぐれ煮は、

気仙沼大島のヤマヨさんのとれたて牡蠣に、刻み昆布、刻み生姜、お醤油たれで仕上げました。ふっくらした牡蠣の美味しさを最大限に生かすために、炊き方にも手間暇かけてお作りしています。

長い時間火を通してしまうと、せっかくの牡蠣の身が縮んでしまいます。短い時間炊いては、牡蠣のうまみを煮汁に落とし、すぐに身を引き上げるという作業を3回に分けて行いながら煮汁を煮詰めていきます。牡蠣のうまみを損なわないよう、味付けは極力薄めに。牡蠣を煮る、というよりも、牡蠣からのうまみがたっぷり出た煮汁を牡蠣の表面にまとわせる、という感じです。
牡蠣の濃厚なうまみが口いっぱいに広がります。

牡蠣を食べた後に残る、ほんのり甘い後味も、水鳥記とともにお楽しみください。

ご自宅で、ゆっくりくつろぎながら。
楽しい時間になりますように。


内容量 | 水鳥記 特別純米酒 美山錦 720ml×1本、【純煮】牡蠣のしぐれ煮100g×1個、野田鴨ロースト150g、三浦さんのせり1把、長ネギ1本、牛蒡、さんま節合わせだし(鯖節入り)800cc、返し160cc、生そば出羽かおり2人前 |
賞味期限 | 生鮮品につき到着後はお早めにお召し上がりください。 |
保存方法 | 冷蔵 |